Roccaのおいしい歳時記 第4話「つぎは何色?」。京都宇治抹茶「雅」を見つめるロカボットとおやっさん。

Roccaのおいしい歳時記 第4話「つぎは何色?」|京都宇治抹茶「雅」との出会い

マーブル苺が生まれた、Roccaの工房。

できあがったドーナツを眺めていたロカボットが、ふと思いつきました。

「ほかの色もできるロカ?」

そんなロカボットに、おやっさんが取り出したのは……。

さて、今度はどんなお話が始まるのでしょう?

1コマ目。マーブル苺をじっと眺めるロカボットが、ほかの色もできるかとおやっさんに尋ねる。
2コマ目。おやっさんが緑色の抹茶を入れた器をすっと差し出し、ロカボットが「抹茶だ!」と反応する。
3コマ目。抹茶と「京都宇治抹茶 雅」の材料メモ。宇治の一番茶と聞いたロカボットが「みやび……!」と目を輝かせる。
4コマ目。ロカボットが抹茶にぺこりとお辞儀する。おやっさんは微笑みながら、少し不思議そうに見つめる。

工房からひとこと

今回、おやっさんが取り出したのは、京都宇治抹茶「雅(みやび)」。

宇治の一番茶を使用した、こだわりの抹茶です。

Roccaでは、この「雅」を新しい抹茶マーブルのドーナツ生地とコーティングの両方に使用しています。

そんな特別な素材に出会ったロカボット。

どうやら、抹茶の名前がずいぶん気に入ったようですね。

次はどんなお菓子が生まれるのでしょう。

工房からの続報も、どうぞお楽しみに。

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1コマ目

できあがったマーブル苺を、ロカボットが見つめています。
ロカボット「ほかの色もできるロカ?」
おやっさん「できるかもね。」
オノマトペ「じぃ〜っ」

2コマ目

おやっさんが抹茶を差し出します。
おやっさん「次は、これかな。」
ロカボット「抹茶だ!」
オノマトペ「すっ」

3コマ目

抹茶のそばの材料メモには「京都宇治抹茶 雅」と書かれています。
おやっさん「宇治の一番茶。『雅』っていうんだ。」
ロカボット「みやび……!」

4コマ目

ロカボットが抹茶に向かってお辞儀します。
ロカボット「どうぞよろしくお願いしますロカ!」
おやっさん「……抹茶に?」
オノマトペ「ぺこり」

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