Roccaのおいしい歳時記 第3話「ふたつのチョコ」。冷蔵庫の前で完成を待つおやっさんとロカボット。

Roccaのおいしい歳時記 第3話「ふたつのチョコ」

秋のRocca工房で、新しいお菓子の試作が始まりました。
作業台の「ふたつのチョコ」に、ロカボットも興味津々です。

Roccaのおいしい歳時記 第3話「ふたつのチョコ」の表紙。おやっさんとロカボットが2種類のチョコを見つめる。
1コマ目。ロカボットが2種類のチョコに気づき、おやっさんに話しかける。作業台には焼きドーナツと6個取りの型。
2コマ目。おやっさんがスプーンでピンクのチョコを型へ入れる。両方のチョコを使うと聞き、ロカボットは不思議そう。
3コマ目。おやっさんがチョコの入った型へ焼きドーナツを入れようとし、ロカボットが驚く。
4コマ目。冷蔵庫をじっと見つめて待つロカボットと、少し身を乗り出して一緒に待つおやっさん。

できあがったのは、『マーブル苺』。

米粉の焼きドーナツ「マーブル苺」の商品紹介。いちごチョコとスイートチョコの不規則なマーブル模様がある3個の実写。10月1日受注開始。模様はひとつずつ異なる。

米粉の焼きドーナツに、いちごチョコとスイートチョコを合わせた「マーブル苺」。型から外すまで、どんな模様になるかは作り手にも分かりません。

ひとつずつ違う表情が、このお菓子の楽しみ。冷蔵庫の前でそわそわしてしまう気持ちは、ロカボットもおやっさんも同じなのかもしれません。

マーブル苺の商品を見る

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1コマ目

工房の作業台には、2種類のチョコと焼きドーナツ、型が並んでいます。
ロカボット「おやっさん、チョコがふたつあるロカ!」
おやっさん「うん。」

2コマ目

おやっさんがスプーンでチョコを型へ入れます。
ロカボット「どっち使うの?」
おやっさん「どっちも。」
ロカボット「……ロカ?」
効果音「とろ〜」

3コマ目

おやっさんが、チョコの入った型へ焼きドーナツを入れようとします。
ロカボット「えっ、入れちゃうロカ!?」
おやっさん「入れちゃう。」

4コマ目

二人とも少し身を乗り出し、冷蔵庫を見つめています。
ロカボット「まだかなぁ……」
おやっさん「まだだねぇ……」
効果音「じーーーーーっ」

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